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自動核酸抽出装置 MGISP-NE32

自動核酸抽出装置
MGISP-NE32

MGISP-NE32は、磁気ロッド技術を取り入れた自動核酸抽出装置です。MGISP-NE32を核酸抽出キットと併用することで、16または32のサンプルから10分~核酸を抽出・精製できます。

機能

Features

柔軟性:

調整可能なミキシングモジュールを備え、異なる磁性粒子や試薬に適合します。

効率性:

磁性粒子を移動・処理し、16または32のサンプルから10分~35分で核酸を抽出・精製します。

安全性:

UVランプ、個包装の96ウェルプレート、チップコームで、サンプル接触が最小限に抑えられ、コンタミネーションを防止できます。

安定性:

96ウェルプレート用に特別に設計された加熱ブロックを用いることで、均一にサンプル加熱ができます。

システムの仕様

MGISP-NE32
処理サンプル数16/32
処理容量20-1000µl
磁性粒子回収率≥98%
ウェル間ばらつき<3%
温度制御(溶解/溶出ウェル)室温+5℃から、120℃まで
温度正確性≤±1℃
コンタミネーション防止UVランプ、個包装96ウェルプレート、使い捨てチップコームを使用
インターフェース8インチ タッチスクリーン搭載
プログラム管理プログラムの作成、編集、削除に加え、抽出プログラムの編集が可能
サイズ430mm(長さ)×395mm(幅)×435mm(高さ)
重量32.5kg
電源AC100~240V、50/60Hz、500W

水銀による環境の汚染の防止について

当該製品で使用しているUV ランプ(殺菌灯)には水銀が含まれています。
使用済みランプを廃棄する場合には、廃棄物処理法に則り、適正に行ってください。
使用済み水銀使用ランプの分別・回収に関わる情報については下記を参照ください。

http://www.jlma.or.jp/kankyo/suigin/index.htm