PHC株式会社

クリニック開業コラム

クリニックを知ってもらうための宣伝活動

まずは知ってもらうことが大切

集患が思ったよりうまくいかず、「クリニックをもっと良くすれば、集患ができるはずだ!」と、クリニックの外装・内装のリフォームや、施述サービスの改良などを、頑張って実施するケースが少なくありません。しかし、残念ながら、実はそれだけではあまりうまくいかないことが多いのが実情です。集患がうまくいかない理由、それはずばり、「そもそもクリニックが人々に知られていない」ことです。「クリニックの質」ではありません。どんなに良いクリニックであったとしても、そもそも認知がされていなければ、残念ながら来院されることはないのです。もちろん、クリニックの質を高めることも当然大切なことではありますが、それ以上に、まずは「いかにして多くの人に知ってもらうか」というポイントに意識を集中して、認知獲得のために、どのような宣伝活動をすべきかを考えてみましょう。

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オフラインでの認知獲得施策

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インターネットなどのオンラインに頼らない、従来からあるオフラインでの認知獲得施策として、最もオーソドックスな手法の一つが「駅看板」です。クリニックの最寄駅の構内や出口付近に、クリニックの名前や住所、電話番号などが書かれた案内看板を出す方法です。インターネットで駅看板に関する情報サイトを調べると、どの駅でどれ位の金額で広告掲載ができるのか調べることができます。また「電柱広告」も有用です。クリニックの近所の電柱に広告スペースがあれば、トライしてみると良いかもしれません。ただし、それらの広告を出す際には、医療法の広告規制には留意をしましょう。一般的な商品やサービスとは異なり、医療広告は、主観的過ぎる表現や治療効果をうたう表現が禁止されています。広告実施の際には、厚生労働省の「医療広告ガイドライン」等を参考にしながら、慎重に表現方法を考えるようにして下さい。

オンラインでの認知獲得施策

インターネットが普及した昨今の時代背景においては、オンラインでの認知獲得施策も大いに効果を発揮します。検索エンジンで検索された際に、クリニックのホームページが上位に表示されるように対策をする「SEO(Search Engine Optimization」。Google Mapで検索された際に、クリニックの情報が上位に表示されるように対策をする「MEO(Map Engine Optimization)」など、様々な技術があります。また、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNS(Social Networking Service)での情報発信も有用です。オンラインでの認知獲得施策に関しては、少なからず技術知識なども必要になってくるため、プロの力を借りる方が効率的かと思います。豊富な知見を持った、信頼のおける外部業者に支援を依頼しましょう。

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