セミナー動画

患者さんの安心をつなぐ在宅カルテとは

session01

診療録と第1世代の電子カルテへの道14分

カルテに記載すべき情報とは?高齢化における患者疾患の複雑化によってカルテに記載すべき情報は増大した。電子カルテが誕生するまでの歴史を振り返る。

session02

第2世代の電子カルテ ~電子カルテの問題点~23分

電子カルテの普及が進んだ昨今、その機能は多様化しており、法的要件を満たす記載は簡略化されたように思える。しかし、地域包括ケアも見据えた医療を実現していく上では、まだ問題点が存在する。

session01

第3世代の電子カルテ ~次世代電子カルテの登場~28分

患者さんの想いを主体としだ清報を管理するための情報共有ツール「ナラティブブック」と、メディコムの在宅向け電子カルテ「Medicom-SK」が実現する次世代の医療ICTの運用について紹介する。

佐藤 伸彦 先生

佐藤 伸彦 先生

ものがたり診療所/医療法人 社団ナラティブホーム

昭和33年東京生まれ。富山大学薬学部、医学部卒業。
成田赤十字病院内科、麻生飯塚病院神経内科を経て、平成14年から砺波サンシャイン病院副院長。その後、私立砺波総合病院地域総合診療科部長を経て、平成21年4月に医療法人社団ナラティブホームを立ち上げる。
平成22年4月1日「ものがたり診療所」を砺波市で開設。平成24年からは厚生労働省在宅医療連携拠点事業所として地域医療と終末期医療をキーワードに包括チーム医療を実践している。