予約システムがあるクリニックは患者に選ばれているのか?

オペレーションが複雑になるのでは…、入れてみたけれどもメリットを感じなかった…、高齢者が多いから使わないだろう…、などの理由から予約システムの導入に悩まれていませんか。

PHC株式会社メディコム事業部では、クリニックの本当の業務効率化や快適な診察を実現するため、電子カルテを取り巻く周辺IT機器”予約システム”の分析を行いました。
アンケートから見えてきたのは「クリニックの混雑状況を知りたい」という患者ニーズと、4分の1のクリニックにおいて「特にメリットを感じていない」という状況でした。

なぜメリットを感じないクリニックがあるのか?患者が予約システムに感じている事とは?

予約システムの導入に悩まれている方、患者体験の改善を検討されている方、集患に課題を感じている方はぜひこちらの動画コンテンツをご視聴ください。

セミナー内容

- 医療機関200施設アンケート結果より -
・予約の運用状況
・予約システムの導入理由
・投資額と費用対効果
など

- 患者5000人アンケート結果より -
・予約システムのメリットデメリット
・医療機関を探す際に困ったこと
・年代とシステムの利用経験
など

ナビゲーター

河村伸哉

株式会社日本経営メディキャスト事業部 Wevery!サポートセンター 河村伸哉(かわむら・しんや)

東北大学法学部卒業後、フリーランスの期間を経て、大手飲料メーカーや通信系システム会社等のウェブサイト作成を経験。現在、株式会社日本経営にて、医療機関のマーケティングを担当。これまで約2000件のウェブサイトをプロデュースしています。

スピーカー

香川悟朗

PHC株式会社メディコム事業部 プロダクトマネジメント部 香川悟朗(かがわ・ごろう)

2006年、当時の三洋電機株式会社に入社し、以降、医療IT部門であるメディコム事業部に従事。近畿エリアで10年、九州エリアで3年のメディコム代理店の営業担当を経験。その後、マーケティング部門へ異動となり、2年間、同事業部のプロモーション責任者として、イベントやデジタルマーケティング、コンテンツマーケティング、学会活動への参加などを推進。より良い製品/システムづくりに携わるべく、2021年10月からプロダクト部門を担当している。

※2022年7月時点での情報となっております。