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令和4年度調剤報酬改定への論点

先を読むことが経営戦略に

2年に1回の調剤報酬改定はいうまでもなく、薬局経営に重要な位置づけとなります。特に、出てくる情報を追いかけるだけでは戦略に遅れを取る可能性があり、これまでの改定の流れや周辺データを理解しつつ、先を読むことが鍵になります。それが先に手を打つことにつながります。
本セミナーでは、社会保障審議会や中医協を数多く取材している記者の立場から改定の論点と予測を解説いたします。

セミナー内容

令和4年度の調剤報酬改定への論点と同時に、記者視点の大胆予測をお伝えします。
<主なテーマ>
・後発薬調剤体制加算はどうなるか(なぜか)
・リフィル処方箋の行方(関連データの推移)
・「対人業務拡充」、具体的な追加項目は?
・新たな潮流、フォーミュラリ
・ICT化への貢献を評価
・基本料はどうなる

講師

ドラビズon-line 編集長
菅原 幸子氏