PHC株式会社

最新情報

オンライン診療の流れ

step1

患者様は、クリニックにオンライン診療予約を実施します。

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step2

患者様は診察前に症状などの問診をスマートフォンで入力します。

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step3

患者様のスマートフォンにクリニックから着信し、オンライン診療を実施します。

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step4

クリニックから患者様指定の薬局に処方箋をFAXします。原本も後日指定薬局に郵送します。

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step5

患者様のスマートフォンに薬局から着信し、オンライン服薬指導を実施します。

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step6

薬局から患者様宅に、お薬をお届けします。 診療の流れのフローチャートを挿入

オンライン診療に関わる資料

オンライン診療制度に関する動画

オンライン診療制度に関する動画

無料でセミナー動画をご視聴いただけます。

電子カルテとの連携に関する資料

電子カルテとの連携に関する資料

PDFをダウンロードいただけます。

電子カルテを使って効果的なオンライン診療運用を実現

ヘルスケア手帳を使ったオンライン服薬指導

店舗待ち時間を低減

店舗待ち時間を低減

事前にアプリで処方箋を応需することで、薬局店舗で待たずにお薬の受け渡しができます。(ご家族分も送信可能)

お薬出来上がり通知

お薬出来上がり通知

お薬準備完了の呼び出しがワンボタンで可能。店舗でのお薬待ちが可能です。

コミュニケーション

コミュニケーション

相互メッセージ機能による服用状況の確認や相談が遠隔で可能です。

オンライン服薬指導支援

オンライン服薬指導支援

電話などによるオンライン服薬指導時のお薬手帳参照が可能です。

[NEW!] 決済・配送サービス

決済・配送サービス

電話などによる服薬指導後の、オンライン決済・配送支援が可能です。

ヘルスケア手帳の詳しい情報こちら

オンライン診療サービスのご紹介

  • YaDoc
  • クロン

YaDoc

YaDoc(ヤードック)は、メディカルデータの活用によって、医師や医療スタッフと生活者のコミュニケーションをよりスマートにする、オンラインの疾患管理システムです。

モニタリング

モニタリング

患者さんは、疾患に合わせて治療に必要な項目を自分で管理して記録。医師は患者さんの状態変化を継時的に捉えることができます。

オンライン問診

オンライン問診

疾患ごとに設定される定型項目に沿って、医師は患者さんの入力する主訴を漏れなく把握することができます。

オンライン診察

オンライン診察

予約時刻を目安に医師が発信。医師は患者さんと離れていても、患者さんの表情や状態を見て診察ができます。

クロン

初期費用・月額固定費用0円、シンプルな操作、充実のサポートで、初めてのオンライン診療に最適。約2,500施設以上の医療機関に導入されている安心のサービスです。

医師との対面診療

チャットで問診・予約

医師とビデオ通話・受信

カード決済、薬や処方箋が届く

オンライン診療についてのよくある質問

  • 患者さんが本当に来院せずに診療が本当に可能でしょうか?
    一番良いのは対面診療です。(触診、聴診などはオンライン診療では十分に行えません)
    ただし患者さんの来院条件(診療時間中の訪問が困難など)や医療機関様の施設運営をご検討いただいたときに、オンライン診療が有効に機能するケースがあります。
    オンライン診療は、いくつかの要件を満たすことで再診におけるオンライン診療が可能です。
    また、現在は特例措置期間として初診におけるオンライン診療の実施が認められております。
    (●詳細は弊社オンライン診療に関する動画や資料をご覧ください)
  • 院外処方箋はどのようになるのでしょうか?
    対面診療のように患者さんへの手渡しが出来ませんので、郵送(配送)が必要となります。新型コロナ感染拡大防止として時限措置となりますが、薬局へのFAXを行う運用もあわせてご検討いただくことで患者サービスの向上が図れるかと思います。
  • オンライン診療を始めたことを患者はどのようにして認識できるのか?
    厚労省ホームページにてオンライン診療届け出医療機関が掲示されています。
    (「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について」URL:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/rinsyo/index_00014.html)
    医療機関様のホームページ掲載でのご案内も有効です。
  • COVID-19などの患者間感染や医療従事者感染の予防に活用できるでしょうか?
    最終的には対面診療で鑑別が必要ですが、該当患者さんからの事前申告(症状などから受診希望が確認された場合)などでスクリーニングをかける方法としてはオンライン診療を行うということは有効であると思います。

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