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院外処方移行収入シミュレーション

院外処方移行収入シミュレーション

2019年10月の消費税10%への増税と、診療報酬改定による度重なる薬価引下げの影響で、薬価差益が殆ど見込まれない状況の中、院内処方の医療機関様におかれましては、医院経営の面で気にされていらっしゃる先生方も多いのではないでしょうか。

日本薬剤師会によりますと、2020年度2月時点で全国の医薬分業率は77.3%となり、都道府県別トップの秋田県の90%を始め、「分業率80%時代」と言われる様になっております。

医薬分業のメリットは、人件費等の固定費の圧縮と共に、薬剤購入や在庫管理にかかる時間や手間、管理スペースの解消など、薬剤管理に係る先生方の負担軽減に繋がるのはもちろんの事、なにより不良在庫を考えることなく新薬が採用できるなど、処方薬選択範囲の拡大によるメリットが大きいのではと思います。

ただ、医薬分業のデメリットとして、患者さんから「医療費が上がった」、「なんでわざわざ薬局で薬をもらわないといけないの」といった声がある事は事実ですが、医薬分業が定着した現在では、逆に、専門家である薬剤師から丁寧な説明をしてもらえるので疑問や不安の解消に繋がるといった声や、他の医療機関の処方薬との重複や相互作用のチェックなど安心・安全を求める患者の声も少なくありません。

PHCメディコムでは、お客様がご使用の電子カルテ・レセコンの集計データを分析した、院内と院外の収入比較シミュレーションを実施しております。
データに基づくクリニック経営の戦略ツールとして、是非ご活用ください。

※当該サービスは診療報酬データを活用したシミュレーションとなる為、処方回数等から推測して
行うシミュレーションより正確なシミュレーションの提供が可能となります。

【注意事項】

  • こちらのサービスはPHCメディコム株式会社のユーザー様限定のサポートサービスとなります。
  • 院外処方から院内処方への移行シミュレーションには対応しておりません。
  • こちらのサービスは、お使いのレセコン・電子カルテの集計データを活用してシミュレーションを行うものです。個人情報の収集は行いません。
  • 集計データを活用した試算となる為、シミュレーション結果と実際の診療報酬には若干の誤差が生じます。予めご了承ください。

院外処方移行収入シミュレーションのスケジュール

院外処方移行収入シミュレーションの工程は、医療機関様立合いの元、電子カルテ・レセプトから営業スタッフ・コーディネーターが集計データ頂き、専任スタッフがシミュレーションを行います。
その後営業スタッフ・コーディネーターよりシミュレーション結果を医療機関様にお届けします。

※専任スタッフより詳細なご説明をご希望の場合はコーディネーターにご相談ください。
※お申込から報告会の実施まで概ね2週間程度お時間を頂戴いたします。

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【効率よくシミュレーションを実施して頂くために】
 任意の4月分は医療機関様の状況に応じてご指定下さい。
    例:直近の4月分
      昨年の4月、5月と今年の4月、5月の4月分
      季節毎に1月、4月、7月、10月の4月分  など

料金

【料 金】

任意の4月分 27,500円(税込)

※4月分を超える場合は1月毎に5,500円(税込)の追加料金が発生します。

※院外処方移行収入シミュレーションのチラシはこちら

院外処方移行収入シミュレーションのお申込み・お問い合わせ

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