自主調査結果

一般(患者さん向け)

マイナンバーカードの健康保険証利用とオンライン資格確認の関心度調査

関東圏と近畿圏に居住する10代〜70代以上の一般患者さん5,732名を対象に、マイナンバーカードの健康保険証利用とオンライン資格確認の関心度についてリサーチを実施いたしました。

調査概要

調査の対象:
関東圏・近畿圏の10代〜70代以上の一般患者さん
年代の内訳:
10〜20代16%、30代13%、40代19%、50代17%、60代17%、70代17%
有効回答数:
5,732名

マイナンバーカードの健康保険証利用とオンライン資格確認の関心度調査

2022年1月の調査結果では、マイナンバーカードの健康保険証利用に対する認知度は83%で、マスメディア経由で存在を知ったという回答が最も多くありました。
対して、オンライン資格確認の認知度は16%と課題の残る結果となりました。

マイナンバーカードの認知度と保有率

マイナンバーカードの認知度と保有率

マイナンバーカードの認知度と保有率についてお聞きしました。
認知率は79%となり、保有率は申請中を含め70%以上という結果でした。
認知度・保有率と共に高い数値であることがわかり、この先も普及していくことが予想されます。

マイナンバーカードの健康保険証利用、認知と知るきっかけ

マイナンバーカードの健康保険証利用、認知と知るきっかけ

マイナンバーカードを健康保険証として利用できることを知っているかについてお聞きしました。
結果としては、80%以上が認知されており、新聞・ニュース等のマスメディアを経由して知るに至ったことがわかりました。

マイナンバーカードを健康保険証として利用するか

マイナンバーカードを健康保険証として利用するか

マイナンバーカードを健康保険証として利用するかについてお聞きしました。
半年以内に利用すると回答した方は16%でした。
マイナンバーカードを健康保険証として利用できることの認知率は高かったものの、68%もの患者さんが実際に利用するまでには至っていないことがわかりました。

マイナンバーカードの健康保険証利用をしない理由

マイナンバーカードの健康保険証利用をしない理由

マイナンバーカードの健康保険証利用をしない理由についてお聞きしました。
ほとんどの患者さんが、手続きが面倒・メリットがないという回答でした。
マイナンバーカードの健康保険証利用自体の認知は進んでいるものの、必要性やメリットを訴求できていないという課題が明確になりました。

マイナンバーカードの健康保険証利用でマイナポイントがもらえることの認知度

マイナンバーカードの健康保険証利用でマイナポイントがもらえることの認知度

マイナンバーカードの健康保険証利用でマイナポイントがもらえることを知っているかお聞きしました。
結果としては、43%が認知していないということでした。
認知していなかった層が認知に転じた場合、保険証利用が増えるという結果になりました。
マイナポイント付与が広まれば、マイナンバーカードの健康保険証利用化の普及率向上も期待されます。

オンライン資格確認の認知度と知るきっかけ

オンライン資格確認の認知度と知るきっかけ

オンライン資格確認の認知度と知るきっかけについてお聞きしました。
内容も含めて正しく認知している比率は16%で、マスメディアを通して認知に至ったことがわかりました。

オンライン資格確認の利用経験とマイナンバーでの利用意向

オンライン資格確認の利用経験とマイナンバーでの利用意向

オンライン資格確認の利用経験とマイナンバーでの利用意向について調査しました。
利用経験は22%で、マイナンバーカードの健康保険証利用をしている患者さんであれば、マイナンバーの利用にも積極的であることがわかりました。

オンライン資格確認自体の認知度の低さゆえに、メリットや必要性を理解されていない点は今後の課題と言えます。
マイナンバーカードの健康保険証利用についても、メリットの訴求が普及率に貢献することがわかりました。