このセミナーについて
セミナー概要
遠隔医療は急速に進化しており、特にCOVID-19の影響を受けて海外で大きな発展が見られました。日本でも来年度から始まる「医師の働き方改革」をきっかけに医療ICT化がより進んでいくと考えられ、その手段の一つとして遠隔医療システムが注目されています。
本ウェビナーでは、現場で遠隔医療の活用・実装を推進いただいている先生方にご登壇いただき、国内外の事例を通じて、遠隔医療の活用とその実装に向けた取り組み、また、今後の方向性についてご発表いただきます。働き方改革を通じた、日本の医療の未来をともに考える機会にして頂けますと幸いです。皆様のご参加をお待ちしております。
こんな方におすすめの動画
・自院の働き方改革の施策に悩まれている方
・遠隔医療にご関心をお持ちの方
・実際の現場での遠隔医療の導入事例を知りたい方
セミナー内容
1. イントロダクション ~医療業界における課題とICT活用の必要性について~(約5分)
2. 遠隔医療の実装に向けて 〜聖マリアンナ医科大学の実践と米国事例からの学び~(約20分)
講演者:松本 純一 先生
聖マリアンナ医科大学における日本国内での遠隔医療の活用・実装に向けた取り組みや実践例、そして米国で視察したマウントサイナイ病院の先進事例に基づき、遠隔医療の現状と可能性、そしてこれからの方向性についてご講演頂きます。
3. 地域医療連携での遠隔医療の活用 ~医師の働き方改革に向けたIT活用~(約20分)
講演者:長井 洋平 先生
水俣市立総合医療センターでは本年より遠隔医療システム「Teladoc HEALTH」をトライアル利用いただき他病院と連携した手術支援、遠隔カンファレンスなどにご活用いただいております。医師の働き方改革に向けて遠隔医療を始めとしたITを活用した様々な取り組みについてご講演頂きます。
4. 遠隔医療によせる期待とその課題点(約20分)
パネリスト:松本 純一 先生、長井 洋平 先生、三山 江穂 先生
進行:小暮 武男
国内外での遠隔医療の活用事例をふまえて、日本での遠隔医療によせられる期待とその課題点についてパネルディスカッション形式で先生方にお話しいただきます。
講演者
松本 純一(まつもと じゅんいち)様
聖マリアンナ医科大学病院 救急医学 講師
デジタルヘルス共創センター 副センター長
長井 洋平(ながい ようへい)様
国保水俣市立総合医療センター 診療部長 外科
ICT医療推進 センター長
三山 江穂(みやま えほ)様
厚生労働省
大臣官房 厚生科学課 課長補佐
小暮 武男(こぐれ たけお)
ウィーメックス株式会社
遠隔医療ソリューション部 部長
セミナー動画の視聴方法
- STEP1下記のフォームに必要情報を入力し、「送信する」ボタンでお申し込みください。
- STEP2ご登録のメールアドレス宛に動画視聴情報をお送りします。メールに記載のURLよりご視聴ください。

