このセミナーについて
公開日 2026.1.23
セミナー概要
※本セミナーは、2025年11月1日に開催された第19回日本薬局学会学術総会ランチョンセミナー4のアーカイブ配信です。
調剤報酬改定への対応、医薬品の供給不安、在庫管理の複雑化、人手不足――。薬局を取り巻く環境は大きく変化し、患者さんへの適切な治療提供や経営に直結する課題が増えています。
本セミナーでは、これらの課題に対し「AIとデータ活用」でどのように向き合い、どのような地域薬局の未来を描けるのかを解説しました。
前半では、ウィーメックスが進める在庫データプラットフォーム構想を紹介。各薬局が抱える在庫データを集約し、患者さんの処方内容と「在庫のある薬局」をマッチングできる新たな仕組みにより、欠品対応の負担軽減、廃棄ロスの削減、クリニックへのフィードバック、地域全体の需給最適化など、薬局と患者双方のメリットを示しました。
後半では、ツルハホールディングスの立石 大介様より、生活者中心のプライマリ・ケアとAIの正しい活用の在り方を解説。AIに「最適解を丸投げ」するのではなく、生活者が自分の健康を理解し行動できるよう支援する「ケアのロジック」が重要であるとし、生活者主語でデータを紡ぐ「Para-Sights」プロジェクトの取り組みを紹介いただきました。
地域の薬局がデータとAIをどのように活用すれば、患者さんにより選ばれ、信頼される存在になれるのか。薬局の未来の在り方を考えるヒントが詰まった本セミナー。ぜひご視聴ください。
このような方におすすめ
・薬局の在庫管理や欠品対応に課題を感じている経営者・管理薬剤師
・データ活用やAIによる薬局の業務改善に関心がある薬局経営者の方
・プライマリ・ケアや生活者中心の医療のあり方に興味がある方
座長
新居 祐介
ウィーメックス株式会社 プロダクトマネジメント部 ヘルスケアビジネスソリューション課
講演者
立石 大介 様
株式会社ツルハホールディングス グループ調剤運営本部 グループ調剤戦略部 部長
大場 友裕
ウィーメックス株式会社 プロダクトマネジメント部 ヘルスケアビジネスソリューション課
セミナー動画の視聴方法
- STEP1下記のフォームに必要情報を入力し、「送信する」ボタンでお申し込みください。
- STEP2ご登録のメールアドレス宛に動画視聴情報をお送りします。メールに記載のURLよりご視聴ください。

