月刊新医療特別記事 千手堂病院に学ぶ小規模病院のIT化

リーズナブルなWeb型電子カルテを導入し高齢者医療を支える地域多機能病院を目指す

2017年、先代から医療法人慶睦会 千手堂病院の院長として経営を受け継いだ初音俊樹氏は、2019年2月に電子カルテシステム「Medicom-CK」を導入。療養型医療に特化した施設からの脱却を図り、高齢者医療全般に診療の幅を広げている。
「Web型電子カルテはリーズナブルで、当院が目指す在宅医療への展開などにも役立つ」と同システムへの期待を語る初音氏らに、電子カルテ導入の経緯と新システムの有用性について聞いた。

月刊新医療特別記事
千手堂病院に学ぶ小規模病院のIT化
ダウンロード