
《ここがポイント!》
- 中医協総会は26年度診療報酬改定で、認知療法・認知行動療法の実施者に公認心理師を追加する方向性を示した。
- 従来は医師・看護師による共同実施に限定されていたが、公認心理師による心理支援の効果を示すエビデンスが提示され、患者状態の改善が認められたため。
- 心理支援加算の対象疾患もPTSDから神経症性障害等へ拡大する見通し。毎回の医師面接要件を公認心理師面接へ緩和することで、精神科医の負担軽減とタスクシフティング推進を図る。
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