世界を牽引する提案を。
未来を見据え、
挑戦していきます。
PROFILE
R.N

診断薬事業部 営業部 営業課
2011年入社

転職活動について

「医療×グローバル」
世界を舞台に活躍。

大学を卒業した後、医療機器メーカーに就職。この企業へ就職した理由は、もともとヘルスケアに関して興味・関心があったこと、そして留学経験を仕事に生かせるという思いがあったからです。「医療×グローバル」な仕事に挑戦できると感じ、入社を決めました。入社後はMRIやCTの海外営業を担当。北米向けの営業やヨーロッパ現地での販路拡大業務などを経験しました。

世界との差を痛感。
業界を牽引できる企業を探しました。

海外を舞台に働いていた時に感じたのが、日本の医療機器メーカーのマーケットシェアの低さです。技術力の差がかなりあり、それは企業の投資の差でもあることを痛感。「将来を見据え、しっかりとした戦略を基にして、現場にしっかりと投資をする企業で働きたい」と考えるようになりました。転職先を探している時に出会ったのがPHC。技術的に業界をリードする立場で世界の医療に貢献できる会社だと感じました。

大規模な投資など
可能性を秘めたPHCに入社。

PHCへの入社の決め手は、私が培ってきた海外での営業経験や営業としてのプレゼン能力などを高く評価してくれたからです。これから大規模な投資を行っていくため、即戦力として活躍することを期待している雰囲気が伝わってきました。

入社後について

アメリカのジョイントベンチャーで
営業として活躍。

入社後は画像診断事業部に所属し、超音波装置の海外営業を担当。入社して数ヶ月後にはアメリカに長期出張し、当社とアメリカのドクターがつくったジョイントベンチャーの営業員と共に働きました。日本人の営業部長、経理、営業数名、現地採用のメンバーで構成され、ミッションは新製品の開拓。必死で提案活動を行い、認知度の向上に努め、事業基盤を構築しました。

将来性ある診断薬事業部に異動。
お客様と共に事業拡大を実現。

画像診断事業部で実績を築いてから、成長が期待されている診断薬事業部に異動。OEM営業や新規事業開発を担当することになりました。製品の開発段階では医療機器を使用する患者さんへのヒアリングも実施。機能面だけでなく、デザインも一緒に検討します。一つの製品が世の中にでるまで3年、4年かかることも珍しくありません。

世界をリードする製品の創出。
新しい価値を生み出す起点に。

様々な製品を扱いますが、特にこれから期待されているのが「電動式インジェクター」。世界的にみてもPHCがいち早く製品化を実現し、その後も世界をリードする立場で、常に新しい価値を提供できるよう進化させています。この実績が認められ、グローバルな医薬品メーカーとも共同開発を行い、世界各国の患者さんにご利用いただいています。

今後について

ミッションは第二・第三の事業の柱を生み出すこと。

中期経営計画をもとに、「既存事業の拡大」および「新規顧客の開拓」を目指しています。特に注力しているのが、血糖値測定システム事業に続く、第二・第三の柱となる新規事業の創出。特に電動式インジェクターは、様々な疾患領域で貢献できる可能性を秘めています。そういった新しい事業の創出に積極的に携わっていきたいです。

各分野のエキスパートと協業し、
経営にインパクトを与える仕事を。

私たちの仕事は、常日頃チャンスがあるわけではありません。時間で言うと数年単位、金額で言うと億単位のプロジェクトです。つまり、受注できるかどうかは会社の経営にも大きなインパクトを与えます。当たり前ですが、一人では戦えません。技術部門、企画部門、法務部門、経理部門など、様々なメンバーを巻き込み、プロジェクトを牽引しています。

挑戦を続ける企業だからこそ
成長の機会も無限。

PHCは医療業界の中でも日々チャレンジングにビジネスを行っています。近年のM&Aの効果もあり、様々な分野で活躍できる可能性に満ちた会社です。事業拡大が続く中で、メンバーの挑戦の機会も増加し、それに比例し成長の機会も増えています。世界を舞台に、これからも挑戦を続けていきます。

CONCEPT

技術と医療で、世界の課題に答えを。

医療機器業界は慢性的に大幅な輸入超過が継続しています。これは「良い製品・価値がある製品を提供している企業」「ビジネス的な成功事例を持っている企業」が外資系に多いことを意味していると感じます。すぐにこの状況を変えることは難しいかもしれませんが、日本の高い技術力や良い慣習を活かし、積極的にイノベーションを受け入れていく必要性を感じます。そして、私自身がそのイノベーションの起点になれるよう挑戦を続けたいです。

CAREER

2011年以前
医療機器メーカーの営業として勤務
2011年
PHCに入社
2011年〜2014年
画像診断分野での医療機器の営業を担当(海外、国内)
2014年から現在
診断薬事業部に異動し、OEM営業・新規事業開発を担当

SCHEDULE

09:00
チームメンバーとの朝会
10:00
社内打合せ
12:00
昼食
13:00
生産調整
15:00
お客様とのWEB商談、顧客訪問
17:00
チームメンバーとの夕会

PRIVATE

納豆タコパスタをつくることも。
仕事と家庭の両立が図れています。

リモート勤務も活用できるので、効率的な働き方ができていますね。残業時間は月10 時間程度です。二人の息子の保育園への送り迎えや、一緒にお風呂に入るなど家族との時間もしっかりとれています。私がご飯をつくることもあるのですが、最近の息子たちのお気に入りは納豆タコパスタです。管理職に昇格したこともあり、平日は忙しいですが、土日はしっかり休めるので、週末には良くプールやキャンプに行きます。私自身も毎週末テニスをするなど、リフレッシュできています。

BEFORE / AFTER

  • 働き方

    在宅勤務を活用し効率的な働き方を実現

  • プライベート

    家族と過ごす時間や自分の趣味の時間が増加