《ここがポイント!》
- 厚生労働省は7月3日、2040年に必要な病床数の機械的試算として106.9万床を公表した。
- 現在の116.4万床から9.5万床の減少で、病床機能別では急性期が現状の50.0万床から24.0万床へ半減する一方、包括期(新設)が41.6万床となる。
- 同省は今回の試算を「あくまで参考値」とし、必要病床数は都道府県が地域の実情を考慮し28年度末までに設定するとしている。
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