オンライン資格確認 最終更新日 2022.06.28

オンライン資格確認

オンライン資格確認システム

2021年10月20日よりオンライン資格確認の「本格運用」がスタートしました!

オンライン資格確認の導入No.1(※1)
メディコムの導入実績は12,000件(※2)以上!

(※1)厚労省Webサイト(オンライン資格確認の都道府県別導入状況について(mhlw.go.jp))内で公表データに基づき2022年3月27日時点の運用機関数(病院・診療所・薬局の合計)より算出 (※2)2022/6/27時点


【顔認証付きカードリーダー等の申込状況(2022年6月19日時点)】

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上表は、厚労省ホームページ掲載の情報を加工して作成

※厚労省が公開する準備完了施設数は以下のリンク先に掲載されています。
顔認証付きカードリーダー等の申込状況:2.準備完了施設数

また、オンライン資格確認システムの運用を開始している医療機関・薬局が厚生労働省のサイトに公開されております。
厚生労働省ホームページ:マイナンバーカードの健康保険証利用対応の医療機関・薬局についてのお知らせ

オンライン資格確認お問い合わせ

改定情報 評価が新設されました

オンライン資格確認システムを通じた患者情報等の活用に係る評価の新設

※中医協等において審議された内容に基づいて概要を記載しております。今後議論が進むに従い、内容が大きく変更する事も予想されます。ここに記載しました内容につきましては、あくまでも「参考情報」ということを予め御了承下さい。(令和4年2月9日現在)

【病院・診療所】

オンライン資格確認システムを通じて患者の薬剤情報又は特定健診情報等を取得し、当該情報を活用して診療等を実施することに係る評価を新設する

初診料   注14 電子的保健医療情報活用加算   7点
再診料   注18 電子的保健医療情報活用加算   4点
外来診療料 注10 電子的保健医療情報活用加算   4点

【保険薬局】

保険薬局において、オンライン資格確認システムを通じて患者の薬剤情報又は特定健診情報等を取得し、当該情報を活用して調剤等を実施することに係る評価を新設する。

調剤管理料 電子的保健医療情報活用加算   3点

[対象患者][算定要件][施設基準]などの詳細は、こちら
出典:厚生労働省ホームページ「中央社会保険医療協議会 総会(第 516 回) 議事次第

当社ではお客様への情報提供として、令和4年度診療報酬改定情報をいち早くお届けします。
是非こちらもご覧ください。

情報発信サービス 令和4年診療報酬改定情報

オンライン資格確認システムは、 電子処方箋運用の基盤となります

電子処方箋とは?

紙の処方箋を電子で実施する仕組みです。
オンライン資格確認等システムで、患者同意のもと薬剤情報と、直近での処方結果や調剤結果の内容を一元的に閲覧でき、さらに当該データを活用した重複投薬等の確認が可能になります。

電子処方箋は、2023年(令和5年)1月~運用開始予定

直近の処方/調剤情報の参照/重複投薬情報(イメージ)

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病院・診療所のメリットは?

【POINT1】患者の処方・調剤情報を踏まえた質の高い診察・処方
・医療機関・薬局を跨いで、リアルタイムでの処方調剤情報含む薬剤の情報を閲覧(直近から過去3年分まで)
・自院が発行した処方箋に対する薬局の調剤結果後発医薬品への変更等含むを電子処方箋管理サービスで簡単に確認

【POINT2】重複投薬等の抑制
・医療機関・薬局を跨いで、患者に対し処方調剤された薬剤の情報を基に、電子処方箋管理サービスで重複投薬等チェックを実施することで、より実効性のある重複投薬防止が可能

【POINT3】疑義照会件数の削減
・統一フォーマットで処方箋を作成することで、形式的な疑義照会件数の削減が期待
・薬局への伝達事項(重複投薬等チェックの結果問題ないと判断した理由等)が一層充実、薬学的な疑義照会件数の削減が期待

薬局のメリットは?

【POINT1】患者の処方・調剤情報を踏まえた質の高い調剤・服薬指導
・医療機関・薬局を跨いで、リアルタイムでの処方調剤情報含む薬剤の情報を閲覧(直近から過去3年分まで)
・調剤結果や処方医への伝達事項を電子処方箋管理サービス経由で簡単に伝達

【POINT2】業務効率化
・電子処方箋管理サービスから処方箋をデータとして受け取ることで、システムへの入力作業等の作業を削減し、事務の効率化が期待
・処方箋がデータ化されることで、紙の調剤済み処方箋のファイリング作業、保管スペースを削減


※今後、電子処方箋の厚生労働省による仕様の進捗により、内容が変わる場合がございます。
本内容は厚生労働省の出典資料の内容をもとに、PHC株式会社で独自に解釈、編集したものです。

オンライン資格確認の補助金には期限があります

■診療所・薬局への補助
オンライン資格確認の導入に向けて医療情報化支援基金が創設され、診療所・薬局のシステム整備が支援されます。

補助内容

※ 医療情報化支援基金による無償配布・補助となります。
※ 無償配布・補助をうけるためには、ポータルサイトでのアカウント登録、カードリーダーの申込・利用申請、補助金申請が必要です。
※ 3/4は、診療所・薬局(大型チェーン以外)の補助割合です。医療機関区分により上限金額・補助割合など内容が異なります。
※補助が出る期間は、令和5年3月末までに補助対象事業を完了させ、令和5年6月末までに補助金交付申請をしたものが対象となります。
出典:厚生労働省ホームページ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08280.html
厚生労働省ホームページ 「健康保険証の資格確認がオンラインで可能になります」を加工して作成

オンライン資格確認のデモ動画を掲載

オンライン資格確認のデモ動画を掲載しています。是非、ご覧ください。

【顔認証付きカードリーダー デモ動画】※マイナンバーカードによる資格確認

Panasonicのカードリーダーによるオンライン資格確認からメディコムへの患者登録の動画を掲載いたしました。顔認証はマスクをしていても認識でき、カードリーダーは手袋着用でもご利用いただけます。
当社システムとの資格情報連携も簡単です。

【病院・診療所】※保険証による資格確認

新患登録・受付の当社システムデモ動画

再来受付の当社システムデモ動画

【保険薬局】※保険証による資格確認

新患登録・受付の当社システムデモ動画

再来受付の当社システムデモ動画

オンライン資格確認は令和3年10月に本格スタートします

厚生労働省は、薬剤情報の閲覧開始を予定している10月までには、全医療機関の6割(2件に1件以上)に当たる約10万医療機関の本格運用の開始を予定しております。4月25日時点で57.3%(医科診療所44.9%・薬局82.3%)の施設が顔認証付きカードリーダーを申し込んでいます。以下は厚生労働省から発表された今後のスケジュールとカードリーダーの申し込み状況です。

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出典:厚生労働省ホームページ 「オンライン資格確認等システムについて

【顔認証付きカードリーダー等の申込状況(2021年4月25日時点)】

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出典:厚生労働省ホームページ 「オンライン資格確認の導入について(医療機関・薬局、システムベンダ向け)

導入事例をご紹介

オンライン資格確認を導入いただいた弊社のお客様をご紹介いたします。

カードリーダーの申し込みから補助金申請までの流れ

急いでくださいイメージ

顔認証付きカードリーダーのお申込からオンライン資格確認の本格運用まで4ヶ月程度時間を要します。余裕をもってお早めにお申し込みください。※期間は目安です。お客様の機器・ネットワークの状況により異なります。

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出典:医療機関等向けポータルサイト 「利用申請・補助申請の流れ

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本格運用スタート前の8月・9月は設定依頼の集中が予想されます!
お早めにお問い合わせください。

オンライン資格確認について弊社へのお問い合わせ


オンライン資格確認の導入・プレ運用が開始されました

顔認証付きカードリーダー等の申込状況(2021年3月7日時点)

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出典:厚生労働省ホームページ 「オンライン資格確認の導入について(医療機関・薬局、システムベンダ向け)

弊社テスト運用対象の医療機関様・薬局様の声

「メディコムさんにお任せしてスムーズに導入ができた
「新規患者の時の登録は圧倒的に楽になった
「患者の情報登録・管理がとても便利に感じる
「オンライン資格確認の導入には不安もいっぱいでしたが、メディコムさんにしっかりサポートいただいた事で安心して導入できました

■資格確認(マイナンバーカード)のケース
「マイナンバーカードを利用して資格を確認できる
のでスムーズに受付できた
「照会~結果取得まで1~2秒程度とレセコン側の
反応も早く、完成度が高い

「体感速度は2、3秒程度。早いと感じている

カードリーダー詳細
顔認証付きカードリーダー詳細 ⇒ Panasonic

設定を担当している弊社社員の声

「顔認証スキャナの操作はマスク・手袋OK。感染予防にも良さそう
「撮影は、少し遠めの立ち位置からが良さそう(枠に上半身が映るくらい)」
「認証を、連続で10回ミスするとロックされる」(役所に行って解除してもらう必要があるので注意)
「成長期だと顔が変わっていくので、認証率が下がるかもしれない・・」との噂も
「蛍光灯の明るさ、逆光の条件で認証率に影響がある様な気がします。顔の角度も注意」

オンライン資格確認の今後のスケジュール

オンライン資格確認は今後のデータヘルスの基盤となります。

令和4年夏 閲覧できる情報を薬剤情報・特定健診に加え手術、移植、透析、医療機関名といった項目が対象となる予定
令和4年夏 オンライン資格確認等システムを基盤とし、電子処方箋の仕組みを構築
令和4年早期 閲覧・活用できる健診等を拡大
令和5年度中 現在対象になっていない生活保護受給者の医療券もオンライン資格確認の対象にするなど順次対象を拡大
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※厚生労働省ホームページへ移動します

オンライン資格確認について弊社へのお問い合わせ


追加的財政補助が決定しました

2020年11月18日、マイナンバーカードの保険証利用の普及に向けた「加速化プラン」として追加的財政補助が決定しました。
詳しくは、 厚生労働省Webサイトへ

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出典:厚生労働省「健康保険証の資格確認がオンラインで可能となります 〜オンライン資格確認導の手引き〜」2020年11月,P.20


利用申請と電子証明書発行申請が開始されました

2020年10月16日、オンライン資格確認利用申請と電子証明書発行申請が開始されました。
社会保険診療報酬支払基金Webサイトへ
また厚生労働省のWEBサイトでは、マイナンバーカードの保険証利用について(被保険者向け)の説明や、マイナンバーカードの保険証利用の配布用リーフレットデータなども記載されておりますので、是非ご覧ください。
厚生労働省Webサイトへ

【各種申請様式について】(社会保険診療報酬支払基金)
  • 顔認証付きカードリーダー提供申請(8月開始)
  • オンライン資格確認利用申請(10月開始)
  • 電子証明書発行申請(10月開始)
  • オンライン資格確認導入に係る補助金交付申請(11月予定)

オンライン資格確認について弊社へのお問い合わせ

スケジュール

顔認証付きカードリーダーの申込受付が開始

開始画像

2020年8月7日、医療機関等向けポータルサイトにて顔認証付きカードリーダーの申込受付が開始されました。
早目にお申込ください。⇒ 医療機関等向けポータルサイト

顔認証付きカードリーダーお申込の際には

是非パナソニック製をご選択ください

顔認証付きカードリーダー詳細 ⇒ Panasonic
連携イメージ

パナソニック製カードリーダーでMedicomだけのオールインワン方式が可能になります。オールインワン方式が可能な機種や、その他のご質問に関しては弊社までお問い合わせください。

オンライン資格確認お問い合わせ

カードリーダー詳細
カードリーダー仕様

オンライン資格確認の導入について

社会保険診療報酬支払基金のホームページに、オンライン資格確認導入に関する医療機関等向けポータルサイトが開設されました。ポータルサイトにて、まずはアカウントを登録しメールのご案内をお待ちください。
顔認証付きカードリーダーの申込には、アカウントの登録が必要です。ポータルサイトからいますぐ登録を!
社会保険診療報酬支払基金Webサイトへ

【準備中の各種申請様式について】(社会保険診療報酬支払基金)
  • 顔認証付きカードリーダー提供申請(8月開始)
  • オンライン資格確認利用申請(9月開始)
  • 電子証明書発行申請(9月開始)
  • オンライン資格確認導入に係る補助金交付申請(11月予定)
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2021年3月(予定)からオンライン資格確認開始

オンライン資格確認とは?

医療保険の「オンライン資格確認」が2021年3月から開始される予定です。マイナンバーカードのICチップまたは健康保険証の記号番号等により、オンラインによるリアルタイムな資格確認が可能となります。

オンライン資格確認導入前の現在の流れ

従来の資格確認の方法は、患者の健康保険証を受け取り、「記号・番号・氏名・生年月日・住所」などを医療機関システムに入力する、というものでした。この方法では「入力の手間がかかる」「患者を待たせてしまう」などの難点がありました。また、高額医療費の場合は保険者に限度額適用認定証の発行を求めなくてはなりません。さらに、資格を失効した保険証を患者が提示した場合、医療機関・薬局が保険証の発行元(保険者)に医療費の一部を請求しても医療機関への支払いが行われなかったり、保険者が「元被保険者」である患者の医療費を負担することになる問題がありました。
こうした背景があり、2021年3月から導入される予定なのが「オンライン資格確認」です。オンライン資格確認では全国民の資格履歴を一元的に管理し、患者のマイナンバーカードや健康保険証をもとに加入している医療保険などをすぐに確認できる仕組みをつくります。


オンライン資格確認のメリット

手間削減(キーボード)

保険証入力の手間削減
これまでは受付で保険証を受け取り、保険証の記号/番号/生年月日/住所などを医療機関・薬局のシステムに入力しなければなりませんでした。
オンライン資格確認を導入すると、マイナンバーカードで医療機関・薬局のシステムで再診の保険資格確認を自動的に取り込めるようになります。また保険証の場合、最低限の入力が必要ですが、同じように資格情報を取り込むことが出来るようになり、入力の手間を減らすことが可能です。

作業削減(パソコン)

資格過誤によるレセプト返戻の作業削減
今までレセプト返戻の際は、患者・保険者・審査支払機関への確認が必要となり作業が多く、受付スタッフの負担となっていました。
オンライン資格確認を導入すると、患者の保険資格がリアルタイムで確認できるようになります。そのため資格過誤によるレセプト返戻が減り、窓口業務の負担を減らすことが可能です。

一括紹介(マウス)

来院・来局前に事前確認できる一括照会
オンライン資格確認を導入すると、一括照会が可能になります。
一括照会によって、予約などで来院・来局予定のある患者の保険資格が有効か、保険情報が変わっていないかなどを事前に確認することが可能です。

患者情報と資格確認結果の紐づけ
新規患者情報の登録の際に照会番号をオンライン資格確認等システムに登録することで、2回⽬以降は医療機関・薬局システムで管理されている患者情報と資格確認結果を紐づけられるようになります。

限度額情報の取得
患者(加入者)から保険者への限度額適用認定証の申請がない場合でも、オンライン資格確認等システムから限度額情報を取得できるため、患者は限度額以上の医療費を窓口で支払わなくてよくなります。

災害時の情報取得
災害時に限り、マイナンバーカードがあれば薬剤情報・特定健診情報をスムーズに閲覧できるようになります。
(特別措置として、マイナンバーカードでの本人確認ができなくても、薬剤情報・特定健診情報の閲覧ができるように検討中)


補助金が受けられます!!

  • 顔認証付きカードリーダー無料配布
  • その他必要な諸経費も3/4を上限に補助‼(詳細は以下の表をご覧ください。)

    ※医療情報化支援基金による無料配布・補助となります。

補助内容

オンライン資格確認開始までのスケジュール

オンライン資格確認開始までのスケジュール

出典:厚生労働省「健康保険証の資格確認がオンラインで可能となります 〜オンライン資格確認導の手引き〜」P.13,2020年3月,
https://www.mhlw.go.jp/content/10200000/000619588.pdf より一部改変して作表


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