PHC凝固線溶セミナー Tokyo 2026

開催概要

名称 PHC凝固線溶セミナー Tokyo 2026
日時 2026年6月13日(土) 13:30~18:00(予定)
会場 品川シーズンテラスカンファレンス
〒100-0004 東京都港区港南1丁目2番70号 シーズンテラス
会場アクセス
開催形式 ハイブリッド開催 現地/Web(Live配信)
事前参加登録 事前登録はこちらから
詳細 抄録集(当日配布 ※Web参加の方は別途ご案内予定)
企画委員 【企画委員長】
佐藤 祐一 先生 | 神奈川県立がんセンター 検査科

山崎 哲 先生    | 聖マリアンナ医科大学 臨床検査医学・遺伝解析学
藤森 佑多 先生 | 慶応義塾大学病院 臨床検査技術室

特別講演

演題 DICの診断と治療

【演者】川杉 和夫 先生 | 帝京大学 医療技術学部

教育講演

演題 小児における凝固異常症の診断と治療

【演者】日野 もえ子 先生 | 千葉大学医学部附属病院 小児科

基礎講演

演題 血栓止血検査 - 基本のおはなし -

【演者】野木 岐実子 先生 | 帝京大学医学部付属病院 中央検査部

講演

演題-1 アミノグリコシド系抗菌薬とコアグジェネシスAPTTにおけるクロスミキシング試験の影響

【演者】小澤 侑利子 先生 | 東京医科大学病院 中央検査部
演題-2 希釈ラッセル蛇毒時間(dRVVT)の著明な延長を呈した自己免疫性凝固第V因子欠乏症の一例

【演者】大久保 瑠奈 先生 | 慶應義塾大学病院 臨床検査科
演題-3 APTTクロスミキシングテストで50%混和時に最大延長を示したLAHPSの1例

【演者】古家 若葉 先生 | 千葉大学医学部附属病院 検査部

主な製品のご紹介

装置

移動式免疫発光測定装置
パスファースト®


移動式の免疫発光測定装置として、全血・血漿・血清に対応しています。カートリッジとチップをセットし、検体を分注、スタートボタンを押すだけの簡単操作で、迅速な測定を実現。場所を選ばず導入できるコンパクト設計により、臨床現場の柔軟な運用をサポートします。

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血液凝固分析装置
全自動血液凝固検査システム STACIA® CN10


限られた設置スペースにも対応するコンパクト設計ながら、複数の測定法を組み合わせたハイスループット検査を実現。自動キャップ開閉システムによりオンボード安定性を高め、使いやすいタッチパネル操作と豊富な専用試薬に対応した、凝固検査に特化した全自動システムです。

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薬用保冷庫
ノンフロンフリーザー付き薬用保冷庫
MPR-N250FH


薬用保冷庫(179 L)とメディカルフリーザー(−30 ℃~−20 ℃/80 L)を一体化し、ノンフロン自然冷媒とインバーター制御で省エネかつ安定温度管理を実現。有機ELディスプレイと温度ログデータのUSB出力でユーザビリティと記録性にも優れています。

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薬用保冷庫の一覧をみる

試薬

コアグジェネシス® シリーズ
凝固時間試薬(STACIA CN10用)
LPIAジェネシス® FDP-P
フィブリン・フィブリノーゲン分解産物キット
sCLEC-2測定キット
認定検査試薬(STACIA用)

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