
《ここがポイント!》
- 終末期医療の指針について複数学会が改定作業を進めているが、厚労省の「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン」と3学会の独自指針に相違がある。
- 厚労省指針は終末期の定義を示さず「医療・ケアチームが判断」としたが、3学会指針は「集中治療室等で救命見込みがない時期」と対象を限定した。しかし、医療現場では「数日では亡くならないが回復見込めないケース」に対応しきれないとの声がある。
- 新指針では緩和医療学会も加えて緩和ケアの具体的ガイダンスを盛り込み、終末期定義も見直される予定。
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