《ここがポイント!》
- 厚生労働省は9月11日の社会保障審議会医療保険部会で、アトピー性皮膚炎に対して通年にわたり定期的にステロイド外用薬を使用するプロアクティブ療法をOTC類似薬の一部保険外療養の対象外とする方針を示し、委員から異論はなかった。
- ガイドラインで「推奨度1・エビデンスレベルA」と位置づけられた有効性が根拠となった。
- 一方、6カ月間の間欠使用後に中止するケースや症状時のみのリアクティブ療法は別途負担の対象とする。9月中に取りまとめ案が示される予定。
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