《ここがポイント!》
- 厚生労働省は6月9日、ワクチンと同程度の疾病予防効果が確認された抗体製剤を予防接種に使用できるよう、予防接種法の一部改正法律案を第221回国会に提出した。
- 改正後は審議会での議論を経て、RSウイルス感染症の定期接種において既承認の抗体製剤の使用が可能となり、母子免疫ワクチンと抗体製剤の2つの選択肢が確保される。
- 上野厚労相は希望者が最適な方法で接種できる環境整備への期待を示した。
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