《ここがポイント!》
- 日本医療機能評価機構は8月17日、輸血直前の患者・製剤照合を怠り別患者の製剤を投与した事例が2020年以降に17件報告されたとして医療安全情報を公表した。
- 専用保冷庫には「自分の患者の製剤しかない」という思い込みや、「他の看護師が照合済み」という誤認が主な背景として挙げられた。
- 同機構は投与直前にベッドサイドで実施者が必ず患者と製剤を照合するよう改めて注意喚起した。
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