《ここがポイント!》
- 日本慢性期医療協会の橋本康子会長は10日の記者会見で、人材不足時代に向けた「質を高める集約化(大規模化)の促進」を提言した。
- 事業所規模の拡大に伴う介護報酬上の減算を見直し、「規模ではなく質・アウトカムで評価する体系」への転換を要望。
- 通所リハでは延利用者数750人超で減算となる現行体系を「ペナルティーのよう」と指摘し、効率化で生まれた余力を職員と利用者に還元すべきとの考えを示している。
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