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薬剤師・薬局が果たすべき役割 ~医療政策の形成過程を踏まえ~

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印南一路氏は現在、規制改革推進会議「医療・介護・感染症対策WG」や厚生労働省「薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するWG」などの委員を務め、多方面で発言されています。医療政策領域では、医療政策の形成過程に関する研究も手掛けています。印南氏のこれまでの研究成果や昨今の政策動向への見解を交えつつ、医療政策の形成過程を踏まえた「薬剤師・薬局が果たすべき役割」についてお聞きします。

講演後に薬局関連団体の方々からの質疑応答がございます。

質疑応答における方々

<保険薬局経営者連合会様より>
会長 山村真一 様(プライマリーファーマシー)
理事 矢野良太郎 様(グッドファーマシー)

<日本コミュニティファーマシー協会様より>
代表理事 吉岡ゆうこ 様(ネオフィスト研究所)
理事 篠原久仁子 様(フローラ薬局)

<浅草薬剤師会より>
監事 坂口眞弓 様(みどり薬局)

<次世代薬局研究会2025様より>
医療政策委員会委員長 日髙 玲於 様

<薬局支援協会様より>
代表理事 竹中 孝行 様(バンブー)

講演者

印南一路氏

慶應義塾大学 総合政策学部 教授
印南 一路氏
1982年東京大学法学部卒業後、都市銀行に勤務。旧厚生省保健局企画課に出向。ハーバード大学行政大学院奨学生、シカゴ大学経営大学院(Ph.D.)、同大学意思決定論センター研究員、スタンフォード大学客員研究員など。研究分野は医療政策、意思決定論・交渉論・組織論。