《ここがポイント!》
- 中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は7月8日、2027年度薬価改定の対象品目の範囲と適用ルールの在り方に関する議論を開始した。
- 日医委員は中間年改定の基本的役割を「価格乖離の大きな品目の価格調整」と位置づけ、経済・財政・医療機関の経営状況を幅広く勘案した対応を求めた。
- 安定供給が回復していない品目が残る中、改定の影響で供給がさらに悪化しないよう品目ごとの供給状況を考慮すべきとも訴えた。
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