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Medicom-HRf Hybrid Cloudの医療DX対応方針について

現在、政府が進める「医療DX」において、全国の医療機関で電子カルテ情報を共有する基盤の構築が進められています。
当社のクリニック向けハイブリッド型電子カルテシステムMedicom-HRf Hybrid Cloudの医療DX対応について、以下の通りお知らせいたします。

「電子カルテ情報共有サービス」への対応

厚生労働省が公表している「電子カルテ情報共有サービス」のシステム改修等を行う対応予定ベンダ一覧※1にMedicom-HRf Hybrid Cloudが掲載されています。政府のスケジュールに合わせ、順次対応を進めてまいります。

クラウドネイティブ型ではない電子カルテと標準仕様について

厚生労働省 第28回 健康・医療・介護情報利活用検討会
医療等情報利活用ワーキンググループ「電子カルテの普及について」内※2、以下の記載がありました。

“今後、標準仕様に準拠した廉価なクラウドネイティブ型の電子カルテへの移行を進めていく方針。
一方で、実際の医療機関の規模や、地域における役割は様々であり、現場の診療所が電子カルテに求める機能は一様ではなく、個々の医療機関の判断で、オンプレミス型等の電子カルテが活用されることも、想定される。
このため、(クラウドネイティブ型でない)オンプレミス型等の電子カルテについても、政府の医療DXサービスとの接続を推進していく必要がある。”

今後も政府の医療DX推進スケジュールに合わせて適切なシステムアップデートを実施することで、皆様のスムーズな診療を支援してまいります。

※1厚生労働省 医療機関等向け総合ポータルサイト
(https://iryohokenjyoho.service-now.com/csm?id=kb_article_view&sysparm_article=KB0011779)

※2厚生労働省 第28回 健康・医療・介護情報利活用検討会
医療等情報利活用ワーキンググループ「電子カルテの普及について」
(https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001657580.pdf)