開業の流れ

  1. 1.開業地選定
  2. 2.開業形態の選定
  3. 3.診療圏分析
  4. 4.診療方針・コンセプトの決定
  5. 5.医療機器・什器・備品・人件費の計画
  6. 6.事業計画書
  7. 7.税理士紹介
  8. 8.開業資金交渉
  9. 9.借入に対するリスク回避
  1. 10.設計・施工
  2. 11.管理諸規定
  3. 12.求人募集
  4. 13.面接
  5. 14.広告・広報
  6. 15.各種手続き
  7. 16.クリニック引き渡し
  8. 17.院内トレーニング
  9. 18.開業シミュレーション

1.開業地選定

開業地選定 イメージ
  • ・立地調査、通院環境、競合調査
  • ・将来性の予測:予定地周辺の人口や年齢層を考慮し開業期間の患者動向を予測、都市開発や将来的な人口等も考慮致します。

2.開業形態の選定

開業形態の選定 イメージ

【新規開業】

  • ・パターン1:土地、建物を購入し開業
  • ・パターン2:土地は賃貸で、建物を購入し開業
  • ・パターン3:土地、建物を賃貸で開業
  • ・パターン4:テナント開業

【継承開業】

  • ・クリニックを継承し開業

3.診療圏分析

診療圏分析 イメージ

開業地患者予測調査

  • ・開業地を中心に患者が通院できる範囲内の人口を調査
  • ・患者が通院できる範囲内の地域人口から受療率を試算調査
  • ・地域人口の受療率から来院患者を予測調査
  • ・開業地の競合先の調査

4.診療方針・コンセプトの決定

診療方針 イメージ

先生の理想とする診療を実現する為、診療科の選定や理念等を作成します

  • ・診療科目の選定、勤務医時代の専門科目の他に標榜する科目の検討を行います。
  • ・クリニックの目標、患者様への姿勢の設定
  • ・クリニックの理念、診療スタイルの検討

5.医療機器・什器・備品・人件費の計画

医療機器・什器・備品・人件費の試算・予算検討

  • ・医療機器や備品等の選定・予算組み
  • ・スタッフ人件費の試算

6.事業計画書

クリニック開業・事業計画書作成

  • ・開業地の患者予測を基に収支を試算、クリニックの経営計画書作成
  • ・開業に関わる資金の試算、計画作成
  • ・金融機関からの融資審査に向けた資料の作成

7.税理士紹介

会計事務所選定のポイントをご紹介
必要に応じて、医療の仕組みを理解した方のご紹介を致します。

8.開業資金交渉

状況に応じた資金調達の方法をご案内致します。
資金調達先 例)
ご家族・ご親族から/銀行から/政策金融公庫から/リース会社から

9.借入に対するリスク回避

借入に対するリスク回避 イメージ

保険の見直し(生命保険・損害保険)
勤務医時代とは異なり、備えるべきリスクが非常に増えてきます。開業後の保険は経営が軌道にのるまでとそれ以降では内容が異なります。開業資金借入へのリスク、開業後に急病などで休養する際のリスクなどを考えて保険の見直しをご提案致します。

10.設計・施工

設計・施工 イメージ

建築士・施工会社の役割
建築士と施工会社の選定方法についてご提案致します。

11.管理諸規定

  • 就業規則・諸規定作成
  • ・先生が診療に専念出来るよう、スタッフが気持ちよく働ける就業規則や規定作成のお手伝いを致します。
  • ・社会労務士ご紹介

12.求人募集

  • 求人情報掲載
  • ・求人雑誌、新聞チラシ、人材紹介会社などを使いながら、多くの応募者が集まりやすいように求人募集をご支援致します。

13.面接

  • ・採用面接サポート

求人応募者との面接日程の調整や連絡の代行、当日の面接サポートを実施します。第三者の面接官が面接に参加することで、面接後のトラブル発生リスクを抑えます。

14.広告・広報

  • ・看板の設置やWEBサイト作成など

開業を地域の住人へ速やかに認知していただく為に電柱看板や開業チラシの配布などを実施致します。あらゆる媒体を駆使することで、幅広い患者層の獲得が可能になります。

15.各種手続き

  • ・行政への各種提出書類の作成サポート

クリニック開業に欠かせない行政への提出書類の作成をサポート致します。

16.クリニック引き渡し

  • ・竣工後の引き渡し

竣工後は医療機器、物品などの搬入のお手伝いを致します。

17.院内トレーニング

院内トレーニン イメージ
  • ・医療機器・システムのトレーニング

スタッフの方がスムーズに業務が行えるよう、事前に医療機器やシステムのトレーニングを行います。

18.開業シミュレーション

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  • ・動線の確認

実際に受付、患者役のようにスタッフを配置し、開業後の診察シミュレーションを行います。事前に動線を確認しておくことで、不安なく開業に臨むことができます。