LabSVIFTは、単なるモニタリングにとどまらず、ラボ機器の状態監視、異常検知、メンテナンス管理までを一元化したクラウド型IoTラボ管理ソリューションです。
効率的かつ安全なラボ運営を強力にサポートします。
全てのラボ機器の稼働状況をリアルタイムでモニタリング
温度モニタリングに加え、デジタル接続で機器のテレメトリーデータを取得・監視できます。
これにより、稼働状況の把握や異常検知が可能になり、運用効率の向上と監査対応をサポートします。
・取得可能なデータ
・扉開閉状況
・CO2/O2濃度
・閾値設定
・警報の発報/解除
・ログイン/ログアウト履歴
ヘルスチェック機能で機器トラブルを未然に防ぐ
機器内部の状態を常時モニタリングし、10段階でコンディションを可視化します。
状態変化や劣化の兆候を早期に把握できるため、必要に応じて計画的なメンテナンスを実施可能です。状態が悪化した際は、「メンテナンス推奨リスト」や「Unhealthy予測日」が自動で表示され、推奨作業をチケットとして管理できます。
これにより、突発的なトラブルやダウンタイムのリスクを低減し、安定した機器運用を実現します。
[チェック機能]
・機器の「ヘルス状態」を簡単に確認
・「異常状態」の即時通知を受信
・適切なタイミングで推奨されるメンテナンス作業にアクセス
ヘルスチェック機能の対応機器一覧はこちら
24時間365日のクラウドベース管理
24時間365日のモニタリング
クラウドベースのLabSVIFTシステムは、すべての接続された機器をマッピング、追跡、管理できる多機能なウェブアプリを通じて、継続的なモニタリングを可能
一元管理
ラボ機器のモニタリングを一元化することで、クラウドからラボ全体を管理
簡単な設置と幅広い互換性
簡単な設置 / 幅広い互換性
・1台の製品に1台の送信機を接続
・USB接続するだけで簡単に利用可能 ※GEN3対応機種のみ
送信機は、お好みに応じてWi-Fiまたは有線LANを介してクラウドサーバーに接続します。
機器の世代と特徴
| GEN3(最新機器) |
・ USB接続で簡単セットアップ |
| GEN2(既存機器) |
・ MTR-480対応 |
| GEN1(旧型・他社製品) |
・ 温度センサーなどで対応可能 |
接続方法
| USB接続 |
GEN3 |
| RS-485接続 |
GEN2 |
| デジタルセンサー |
GEN1 |
| クラウド接続 |
Wi-FiまたはLANでLabSVIFTに 統合管理 |
GEN3とGEN2の対応機器一覧はこちら
機器構成