PHCbi

Commitment to Quality 品質向上活動

Our quality improvement activities

お客様が、私たちの製品に対して求める1番大きなポイントは、「品質」と「信頼性」です。私たちの工場では、「モノづくりWay」という行動テーマを設定し、様々な品質向上の取り組みと伝統的な日本のモノづくりの技術の継承を複合的に行っています。

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私たちの品質管理/開発フロー(Quality Management System)

Production
Sales & service
Development
Our Quality Management System
Our Quality Management System

私たちのクオリティマネージメントシステムは、バリューチェーンにいくつものチェックポイントを設定。さまざまな職能のメンバーが、お客様の視点で、製品を厳格に評価し、改善していく。このシステムが、私たちの品質を生み出しています。

群馬工場

1959年、三洋電機株式会社の東京製作所として開設。私たちの製品の技術開発・設計部門、品質保証部門、そしてもちろん、生産部門を有する私たちのコアファクトリーです。

2018年4月現在、532名のPHC社員が、PHCbiの開発・品質保証・製品の生産に関わっています。施設内には、多くの環境試験室を持ち、技術開発検討や品質保持を目的とした厳格な製品審査に使用されています。

また伝統技術の継承を目的とした「モノづくり訓練道場」では、高い技能を有する超低温フリーザーのキャピラリーチューブの蝋付けのスキル向上のためのトレーニングを実施しています。

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インドネシア工場

1991年5月、松下寿電子工業株式会社のインドネシア工場として開設。
創業以来、ビデオデッキ、TV、ムービー等のAV機器の一貫生産を行い、2011年度よりパナソニックヘルスケアインドネシア株式会社としてメディカルデバイス生産を開始しました。
現在では、PHCグループの血糖値メーターを年間300万台、バイオメディカ CO2インキュベーター、メディカルフリーザー等の商品を年間3,000台程度行っています。

2018年4月現在、567名の社員が在籍し、PHCbi製品の開発・品質保証・製品の生産に関わっています。
お客様に安心、ご満足して頂ける様に、私たちの製品に一番必要な品質・信頼性の維持について、過去から培ったモノづくり力を活かすと共に、日本工場より継承した管理運営を行っております。

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様々な薬事規制、安全規制、環境規制対応

日本の薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)をはじめ、米国食品薬品局(Food and Drug Administration:FDA)規制や、EU医療器指令(Medical Device Directive:MDD)に対応しています。また、フロンガス規制(米国:SNAPプログラム、EU:F-gas規制)への対応など環境に配慮した製品づくりにも取り組んでいます。