導入事例(安佐南内科リウマチ科クリニック)

導入事例 CASE STUDIES

安佐南内科リウマチ科クリニック 舟木 将雅 先生

  • 内科
  • リウマチ科

【広島県】広島市

導入端末 5

  • 画像ファイリング
  • 電子マネー決済

カルテを探す時間を短縮できたことで、患者さんとより時間を掛けてコミュニケーションが取れるようになったことが大きいと感じています。

安佐南内科リウマチ科クリニック 舟木 将雅 先生

開業に至った動機を教えてください。

広島市安佐南区にはリウマチ膠原病内科がなく、地元である安佐南区でリウマチ膠原病、呼吸器の専門性を持った総合内科として地域に根ざしたよろず相談所のようなクリニックをつくりたいと思い開業をしました。

開業時に電子カルテ選定で相談等はしましたか。

広島大学病院にリウマチ膠原病科が出来て10年経ち、診療科が出来る前から開業している先生はいますが所属している医師として新規に開業したのは私が最初になり電子カルテについては主に業者の方や県外の開業している友人に相談して決めました。
メディコムさんのデモの際の熱意を感じて、Medicom-HRVを選びました。

電子カルテの使い勝手はいかがでしょうか。

説明書が無くても、直感的に使う事が出来、慣れるにも時間が掛からなかった点は大きかったと思います。僕のような、30~40代の電子カルテ世代のドクターには何の弊害も無く、使う事が出来ると思います。また、病院用カルテと比較して、開業医向けに画面構成も分かり易く作られており、使い勝手の良い商品で、カルテの作りにも非常に満足しています。クリニック毎に使い易いようにカスタマイズが出来るオリジナリティーも良い点だと思います。

安佐南内科リウマチ科クリニック 舟木 将雅 先生
安佐南内科リウマチ科クリニック 診察室

電子カルテを導入するメリットはどこにあるとお考えですか。

勤務医時代の病院で紙カルテの運用をしていた所もありましたが、実際に電子カルテを使用すると患者さんの細かい情報の整理がし易い点や、カルテを探す時間がいかに勿体無いかということが分かりました。その省いた時間を患者さんに目を向け、診察により時間を掛ける事が出来るという点が非常に大きいと思います。

安佐南内科リウマチ科クリニック 舟木 将雅 先生

今後開業をされるドクターに向けてアドバイスを頂けますか。

勤務医時代、ドクターは診療、医事課はレセプトや経営面といった形で業務を分担していましたが、開業医、そして経営者になり、クリニックのマネージメントをしていかなければならない立場になった今、レセプトの重要性をとても感じています。電子カルテとレセプトが連携しているメーカーだからこそ、病名漏れや細かいチェック機能が非常に助かっています。

また、スタッフ採用の際にもメディコムさんが全国で導入率ナンバー1なので、1度は使用した事がある方が多く、実用性も高かった点や、スムーズに操作をすることが出来る事も良かったと思います。あと、診療報酬改定の説明会やレセプト請求のアドバイス、個別指導対策等のサポートもして頂き、安心感があるので、大変有難いです。

開業までのサポートについてご満足頂けましたか。

開業するにあたり、診療の中で電子カルテの重要性を改めて感じ、検査機器との連携等の分からない部分を時間を掛けて細かく教えて頂き、設定も使い易いように工夫して貰えた所が良かったです。カルテ選定の際に、当初はクラウド型電子カルテの採用も考えましたが、営業所が近くにある会社で現地に訪問してサポートをして頂き、直接人と人がやりとりをする安心感もとても良かったと思います。

電子カルテと院内検査機器連携について感じているメリットを教えてください。

患者データを一元化する事により、管理がし易く、情報の確認等がスムーズに行える点が良かったです。

電子マネー・クレジットカード決済を導入された経緯を教えてください。

クリニック側で手数料の負担は発生しますが、幅広い年齢層の患者さんが来院する為、利便性を高め、患者サービス向上の一環として導入を決めました。

安佐南内科リウマチ科クリニック

広島県広島市安佐南区伴東5丁目21番35号

スタッフ全員がリウマチ膠原病、呼吸器内科を主軸として内科全般を経験してきました。安心して患者様に来院していただける体制を整えています。
2019年10月1日 開業
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安佐南内科リウマチ科クリニック