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COVID-19 Vaccine Storage 厚生労働省が指定する当社フリーザーを安全にご使用いただくために

COVID-19ワクチン保管

製品ページ

動画

  1. Video thumbnail
    薬用保冷庫 MPR-215F 運転(立上げ)の仕方
  2. Video thumbnail
    MPR-215Fへのデータロガー取付方法

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よくあるご質問

電源・プラグ・コンセント・コード関連


  • 電源スイッチはどこにありますか
    本体背面上部のカバーの中にあります。ドライバーでカバーを外してご使用ください。
    電源スイッチ
  • アースの無いコンセントでは使用してはいけませんか
    本体の稼働はできますが、感電防止のためアース極付きを推奨しております。
    万が一漏電が発生した際にお客様を感電事故から守るために、アース極付きの電源プラグを標準仕様としております。
    ワクチン保管という重要な役割を担うフリーザーですので、標準仕様であるアース極付きのコンセントを用意されることをおすすめします。
  • アースの無いコンセントの場合、変換プラグを使用してはいけませんか
    本体の稼働はできますが、感電防止のためアース極付きを推奨しております。
    ここで言う変換プラグとは、アース極付きの電源プラグをアース極無しのコンセントに差し込む際に使用するものを指します。変換プラグのアース極から接地を取る方法も有りますが、変換プラグの仕様により接続方法は異なりますので、専門家(電気関係の方)へご確認をお願い致します。
    ワクチン保管という重要な役割を担うフリーザーですので、標準仕様であるアース極付きのコンセントを用意されることをおすすめします。
  • 延長コードを使用してはいけませんか
    安定的に必要電力を確保するため推奨はしておりませんが、ご使用される場合は定格15Aのものを単独でご使用ください。
    また、コードが長くなることにより機器への供給電圧が落ちてしまうことが有りますので、電工ドラムのような延長方法は推奨しておりません。ドラム自体の発熱の危険性もあります。
  • 電源は専用回路でなければなりませんか
    既設の電源でも安定的に必要電力が確保できれば本体の稼働はできますが、他の機器との二股接続は、他の機器の故障時などにフリーザーへの電源供給が停止してしまう危険性を含んでいます。
    ワクチン保管という重要な役割を担うフリーザーですので、定格15Aのコンセントを単独で使用されることを推奨しております。
  • 電源コードにプラグはついていますか、またその形状を教えて欲しい
    以下のようなアース極付き3極プラグがついています。電源コードの長さは約3 mです。
    アース極付き3極プラグ
  • 停電時のため、発電機やUPS(無停電電源装置)を用意したいが、どのような仕様のものを選定すればよいですか
    以下のMPR-215Fの仕様を参考にご選定ください。
    ・起動電流(50 Hz / 60 Hz):13 A / 13 A
    ・総合最大電流(50 Hz / 60 Hz):3.5 A / 3.5 A
    ・総合最大消費電力(50 Hz / 60 Hz):240 W / 270 W
    UPS(無停電電源装置)は蓄電量不足等により停止することのないよう留意いただくとともに、「高調波成分がない正弦波の蓄電システム」をご使用ください。

データロガー・警報関連


  • データロガーに関して詳しい内容が知りたい
    データロガーに関するお問い合わせは、製造元である株式会社藤田電機製作所様のお問い合わせ窓口までご連絡をお願い致します。
    https://f-log.jp/contact/
  • データロガーをどのように庫内に取り付けたらよいですか
    取付金具のマグネットで以下のようにフリーザー室庫内網棚に貼り付けてください。庫内壁面は樹脂製のため付きません。本ページ上部に掲載している取付例の動画もご参照ください。

    取付場所
  • 外部警報へ接続することは可能ですか
    製品についている遠隔警報端子(無電圧接点)より外部の警報器(市販品)に接続することが可能です。本ページ上部に掲載している詳細資料もご参照ください。
    また、別売品のリモートモニタリングシステム「LabAlert PRO(MTR-9000)」もございます。
    LabAlert PRO 製品ページへ

製品仕様・メンテナンス関連


  • 据え付け場所の選び方を教えて欲しい
    ・直射日光の当たる場所は避けて下さい。
    ・風通しのよい場所で、周囲に10 cm以上のすきまを開けてください。
    ・ヒーター、ボイラー等の大きな発熱源に近い場所は避けてください。
    ・温度変化の少ない、安定した周囲温度で使用してください。
    ・本製品を使用する周囲温度は5 ℃ ~ 30 ℃です。
    ・凸凹がない丈夫で水平な床面に設置してください。
    ・湿度80 %R.H.以下の場所を選択してください。
    ・引火性・腐食性ガスにさらされる場所には据え付けないでください。
    ・製品の上に物が落下する可能性がある場所は避けてください。 設置場所
  • 機器を設置している部屋の温度に関して注意すべき点はありますか
    使用環境条件は、周囲温度-5℃~+30℃、湿度80%R.H.以下です。夏場の空調停止時は、室温が30℃を超える場合がありますのでご注意ください。室温が使用環境条件を逸脱すると、機器への負荷が高くなり故障に繋がる恐れがあります。

その他


  • 内容物を取り扱う耐冷手袋は販売していますか
    耐冷手袋は弊社では取り扱いしておりません。