1. PHCメディコムネットワークス株式会社
  2. 医院・クリニック開業 医師開業の手順・支援
  • 一般診療所向け電子カルテシステム/医事会計システム稼働実績

    • ※一般診療所向け電子カルテシステム(診療録を電子的に作成・保管するシステム)稼働施設数ベース(株)矢野経済研究所調べ2019年8月時点
    • ※一般診療所向け医事会計システム(診療保険の請求業務支援システム)稼働施設数ベース(株)矢野経済研究所調べ2019年8月時点

全国導入実績No.1の
私たちだからできる
開業サポート

クリニック開業の流れ

1999年より開業支援をスタートし、現在までに多数の開業をサポートして参りました。
各地に41の営業拠点をもっておりますので、全国どの場所でも開業のお手伝いをすることが可能です。

  1. 1.開業地選定

    開業期間は数十年に及びますので、将来にわたって若年層人口が多いなどの人口を維持できそうな地域を選びます。

  2. 2.開業形態の選定

    既存のクリニックの建物と患者さんを引き継ぐ、「継承開業」という開業のスタイルも注目され始めています。

  3. 3.診療圏分析

    例えば、内科であれば「1日40日~50人の患者さんが見込めそうか」などを基準として考えながら、開業場所を検討します。

  4. 4.診療方針・コンセプトの決定

    「どんなクリニックにしたいか?」を考えます。開業準備の中でも特に大事な項目の1つです。

  5. 5.医療機器・什器・備品・人件費の計画

    ここで計画を立てた金額を元にして、銀行から融資を受ける時に使う事業計画書を作っていくことになります。

  6. 6.事業計画書

    事業計画書を作成することで、約10年先までのクリニックのおおまかな収支をシュミレーションできます。

  7. 7.税理士紹介

    税理士と顧問契約を結ぶことで、「毎年の確定申告のサポート」や「経営に関する相談」を受けることができます。

  8. 8.開業資金交渉

    事業計画書を基に、資金調達をします。銀行からの融資の場合、審査には2週間~4週間程度かかかることが一般的です。

  9. 9.借入に対するリスク回避

    「開業期間中に万が一のことがあったら…」「病気で数か月間休業しないといけなくなったら…」そんな事態に備えた保険を検討します。

  1. 10.設計・施工

    建物を建てる場合は設計と施工、テナントを借りる場合は内装工事を行います。継承開業の場合は今ある建物をそのまま使って診察します。

  2. 11.管理諸規定

    常時10人以上のクリニックでは就業規則の作成が義務となります。就業規則を作成することでスタッフも気持ちよく働けるようになります。

  3. 12.求人募集

    求人雑誌、新聞チラシ、人材紹介会社を利用する方法や、現勤務先の病院から仲の良い医療従事者を誘うという方法などもあります。

  4. 13.面接

    スキルだけではなく、「他の職員、患者さんとうまくやっていけそうか?」という面も考慮しながら選考を行います。

  5. 14.広告・広報

    近年は広告だけでなく、SNSなどの媒体も使ってクリニック開業の告知を行うことが増えてきています。

  6. 15.各種手続き

    開業地を管轄してる保健所、厚生局に書類を提出します。特に保健所とは事前相談なども含めて足を運ぶ機会が多くなります。

  7. 16.クリニック引き渡し

    クリニックが出来上がり、医療機器や物品を搬入されていく様子を目にすることで「クリニック院長」という実感が湧いてきます。

  8. 17.院内トレーニング

    採用したスタッフにトレーニングを行います。コミュニケーションも生まれることで、良い人間関係の土台が出来上がっていきます。

  9. 18.開業シミュレーション

    事前にシミュレーションを行っておくことで、不備が見つかっても開業日までに修正することができます。

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よくあるご質問

  • クリニックを開業する際、どういったエリアが適していますか。
  • 一般的には勤務先の患者が継続して受診出来る
    エリアに設定します。そうする事で集患と病診
    連携をスムーズに行う事が可能になります。
  • 継承開業についてよく耳にしますが、新規開業する場合との違い、メリットは何ですか。
  • 継承開業の場合は、既存クリニックに患者が
    おりますので、ある程度集患出来ている点と、
    見通しを立てやすい点です。
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